北陸瓦斯(9537)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - ガス設備の保全・設計施工の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 9億797万
- 2023年3月31日 +0.57%
- 9億1310万
- 2024年3月31日 +3.07%
- 9億4109万
- 2025年3月31日 +2.81%
- 9億6752万
- 2026年3月31日 +11.82%
- 10億8184万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 15:10
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 事業の内容
- また、北陸天然瓦斯興業㈱は蒲原瓦斯㈱に対し、LPGの卸販売を行っております。2026/06/25 15:10
(ガス設備の保全・設計施工)
北陸ガスエンジニアリング㈱(連結子会社)はガス設備の保全、設計施工業務等を行っており、北陸瓦斯㈱は保安点検等の業務を委託しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2026/06/25 15:10 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 15:10
当社グループは、主たる事業である「都市ガス」のほか、「LPG」、「ガス設備の保全・設計施工」、「住宅設備機器の販売施工」、「土木・管工事」及び「太陽光発電」を報告セグメントとしております。
「都市ガス」事業は、都市ガス供給及び付随する受注工事、器具販売を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 15:10
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 LPG 12 (8) ガス設備の保全・設計施工 36 (10) 住宅設備機器の販売施工 48 (17)
②提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/25 15:10
LPG事業の売上高は、LPG販売量の増加があったものの、原料費調整等に伴う販売単価の引き下げにより21億76百万円(前期比5.7%減)となりました。一方、セグメント利益は原料価格が低く推移し原料費が減少したことなどから65百万円(前期比43.4%増)となりました。
<ガス設備の保全・設計施工>ガス設備の保全・設計施工事業の売上高は設備点検等の増加により13億61百万円(前期比7.9%増)、セグメント利益は営業費用の増加に伴い75百万円(前期比4.3%減)となりました。
<住宅設備機器の販売施工>住宅設備機器の販売施工事業の売上高は空調物件等の増加により20億91百万円(前期比1.3%増)、セグメント利益は営業費用の増加に伴い1億24百万円(前期比17.2%減)となりました。