- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/19 14:53- #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
実質価額が取得価額に対して著しく下落している関係会社株式の回復可能性の有無は、各関係会社の経営環境等の外部要因に関する情報や各関係会社が用いている内部の情報(事業計画、予算等)を使用し、判断しております。なお、当事業年度において、判定の結果、実質価額の著しい下落がみられる株式に対して相当の減額を行い、帳簿価額の減少額を関係会社株式評価損として計上しております。
また、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 3 投資有価証券の評価」に記載のとおり、海田バイオマスパワー㈱の固定資産の減損損失の認識が必要となった場合は、関係会社株式の減損処理を行う可能性があるため、翌事業年度以降の財務諸表において認識する関係会社投資の額に影響を与える可能性があります。
2026/06/19 14:53- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 固定資産の減損及び投資有価証券の評価
持分法適用会社の保有する固定資産に減損の兆候が存在する場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識の要否の判定を実施しております。減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額のうち、持分に見合う額は持分法による投資損失に計上することとしております。
持分法適用会社である海田バイオマスパワー㈱の主たる事業は、バイオマス燃料を主燃料とした発電事業であり、バイオマス燃料は主として海外から調達しております。バイオマス燃料の調達価格の変動が業績に影響を与えた場合、減損処理を行う可能性があるため、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する投資有価証券の額に影響を与える可能性があります。
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