経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 34億5400万
- 2021年3月31日 +0.38%
- 34億6700万
個別
- 2020年3月31日
- 24億3500万
- 2021年3月31日 -4.48%
- 23億2600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、他燃料との競合力を高め収益力向上と企業価値の増大を図るため、経営指標として「ROE」(自己資本当期純利益率)を設定している。経営効率化を推進し、収益性を高めることによりROEの向上、あわせて、財務体質を強化することにより、自己資本比率の向上及び有利子負債残高の低減に努めてきた。2021/06/25 17:11
また、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げている。参考指標として、ROA(総資産利益率) 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上(短期的な利益変動要因を除く)を目指している。
当該指標の各数値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の低下や業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、前連結会計年度に比べ11.0%減少の73,250百万円となった。2021/06/25 17:11
利益については、営業利益は原油価格の下落に伴う原材料費の減少等により、前連結会計年度に比べ10.9%増加の3,293百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は0.4%増加の3,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上等により144.9%増加の5,272百万円となった。
翌連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が長期化した場合、原料価格を左右する原油価格の変動や、当社グループの供給区域等の経済・社会活動が制限されることによる需要の減退や工場等の稼働率低下等の影響を受ける可能性がある。