親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 21億5300万
- 2021年3月31日 +144.87%
- 52億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の低下や業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、前連結会計年度に比べ11.0%減少の73,250百万円となった。2021/06/25 17:11
利益については、営業利益は原油価格の下落に伴う原材料費の減少等により、前連結会計年度に比べ10.9%増加の3,293百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は0.4%増加の3,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上等により144.9%増加の5,272百万円となった。
翌連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が長期化した場合、原料価格を左右する原油価格の変動や、当社グループの供給区域等の経済・社会活動が制限されることによる需要の減退や工場等の稼働率低下等の影響を受ける可能性がある。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりである。2021/06/25 17:11
4 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めている。項目 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,153 5,272 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度191,465株、当連結会計年度40,583株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度105,900株、当連結会計年度は、信託に残存する全ての株式の売却が終了したため該当事項はない。