経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 46億1600万
- 2023年3月31日 +60.57%
- 74億1200万
個別
- 2022年3月31日
- 28億3000万
- 2023年3月31日 +142.08%
- 68億5100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、他燃料との競合力を高め収益力向上と企業価値の増大を図るため、経営指標として「ROE」(自己資本当期純利益率)を設定している。経営効率化を推進し、収益性を高めることによりROEの向上、あわせて、財務体質を強化することにより、自己資本比率の向上及び有利子負債残高の低減に努めてきた。2023/06/23 11:05
また、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げている。参考指標として、ROA(総資産利益率) 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却費) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上(短期的な利益変動要因を除く)を目指している。
当該指標の各数値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ24.0%増加の95,219百万円となった。2023/06/23 11:05
利益については、営業利益は、円安や原油価格の上昇に伴う原材料費の増加はあったものの、売上原価を上回る売上高の増加等により、前連結会計年度に比べ118.9%増加の7,021百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は60.6%増加の7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少等はあったが42.4%増加の5,216百万円となった。
当社を取り巻く経営環境として、ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする地政学的リスク、円安の進行、それらに伴う世界的なエネルギー需給環境の変化や価格の上昇といった課題があるなか、現時点において、業績等に及ぼす影響を合理的に算定することは困難であるが、当社グループは、今後の状況を注視しながら経営課題等に全力で取り組んでいく。