当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2022年3月31日
- 37億9600万
- 2023年3月31日 +40.96%
- 53億5100万
個別
- 2022年3月31日
- 23億8100万
- 2023年3月31日 +105.5%
- 48億9300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/06/23 11:05


(2) 目標とする経営指標
当社は、他燃料との競合力を高め収益力向上と企業価値の増大を図るため、経営指標として「ROE」(自己資本当期純利益率)を設定している。経営効率化を推進し、収益性を高めることによりROEの向上、あわせて、財務体質を強化することにより、自己資本比率の向上及び有利子負債残高の低減に努めてきた。
また、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げている。参考指標として、ROA(総資産利益率) 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却費) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上(短期的な利益変動要因を除く)を目指している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ24.0%増加の95,219百万円となった。2023/06/23 11:05
利益については、営業利益は、円安や原油価格の上昇に伴う原材料費の増加はあったものの、売上原価を上回る売上高の増加等により、前連結会計年度に比べ118.9%増加の7,021百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は60.6%増加の7,412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少等はあったが42.4%増加の5,216百万円となった。
当社を取り巻く経営環境として、ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする地政学的リスク、円安の進行、それらに伴う世界的なエネルギー需給環境の変化や価格の上昇といった課題があるなか、現時点において、業績等に及ぼす影響を合理的に算定することは困難であるが、当社グループは、今後の状況を注視しながら経営課題等に全力で取り組んでいく。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 11:05
海田バイオマスパワー㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 16,821 16,526 税引前当期純利益 2,721 232 当期純利益 1,959 166 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/23 11:05
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 906円61銭 943円96銭 1株当たり当期純利益 53円71銭 76円35銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりである。