半期報告書-第178期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/12/19 9:05
【資料】
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【項目】
84項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含まれておりません((注)を参照ください。)。また、「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」及び「買掛金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(2025年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券(*1)
① その他有価証券2,506,1892,506,189
資産計2,506,1892,506,189
(1) 社債190,000186,4473,552
(2) 長期借入金3,135,0003,079,14455,855
負債計3,325,0003,265,59259,407

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
中間連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券(*1)
① その他有価証券3,038,7243,038,724
資産計3,038,7243,038,724
(1) 社債170,000165,8524,147
(2) 長期借入金3,274,9003,209,06265,837
負債計3,444,9003,374,91569,984

(注) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)当中間連結会計期間(千円)
非上場株式2,959,1322,959,632


2.金融商品の時価レベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式2,506,1892,506,189
資産計2,506,1892,506,189

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式3,038,7243,038,724
資産計3,038,7243,038,724

(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2025年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債186,447186,447
長期借入金3,079,1443,079,144
負債計3,265,5923,265,592

当中間連結会計期間(2025年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債165,852165,852
長期借入金3,209,0623,209,062
負債計3,374,9153,374,915

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
社債
時価は、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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