売上高
連結
- 2014年3月31日
- 10億8585万
- 2015年3月31日 +11.29%
- 12億849万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ガス」は都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器の販売及びガス設備工事等を行っており、「LPG」はLPGの販売等を行っております。2015/06/29 9:23
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
上浦ガス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 9:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 9:23 - #4 業績等の概要
- エネルギー業界におきましては、昨年4月に策定された新たな「エネルギー基本計画」の中で、天然ガスは重要なエネルギー源として位置づけられ、その役割に大きな期待が寄せられております。一方、電気事業・ガス事業の制度改革について議論が推し進められ、電気事業に続いて都市ガス事業の小売全面自由化も閣議決定されるなど、当社及び連結子会社を取り巻く環境は大きな転換期を迎えております。2015/06/29 9:23
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス料金単価の調整などにより、前連結会計年度に比べ1,896,184千円(3.7%)増の53,431,335千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増の2,032,616千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増の2,157,254千円となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増の1,261,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/06/29 9:23
(単位:千円) ガス LPG その他 合計 外部顧客への売上高 39,249,325 13,040,596 1,141,412 53,431,335 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 9:23
収入については、ガス販売量の増加等により、売上高は前連結会計年度に比べ1,896,184千円(3.7%)増の53,431,335千円となりました。
費用については、原料価格の高騰等により、営業費用が前連結会計年度に比べ、1,015,865千円(2.0%)増の51,398,718千円となりました。