エネルギー業界におきましては、昨年4月に策定された新たな「エネルギー基本計画」の中で、天然ガスは重要なエネルギー源として位置づけられ、その役割に大きな期待が寄せられております。一方、電気事業・ガス事業の制度改革について議論が推し進められ、電気事業に続いて都市ガス事業の小売全面自由化も閣議決定されるなど、当社及び連結子会社を取り巻く環境は大きな転換期を迎えております。
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス料金単価の調整などにより、前連結会計年度に比べ1,896,184千円(3.7%)増の53,431,335千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増の2,032,616千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増の2,157,254千円となりました。当期純利益は、前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増の1,261,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/29 9:23費用については、原料価格の高騰等により、営業費用が前連結会計年度に比べ、1,015,865千円(2.0%)増の51,398,718千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ880,319千円(76.4%)増加し、2,032,616千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ933,943千円(76.3%)増加し、2,157,254千円となりました。
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ425,013千円(50.8%)増加し、1,261,359千円となりました。
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