- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)
2015/12/21 9:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
上浦ガス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/12/21 9:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/21 9:13 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 (前中間連結会計期間)
当社及び連結子会社のうち、ガスは事業の性質上、上半期が季節的にガスの不需要期にあたりますので、ガス売上高は下半期に比べて減収となります。
(当中間連結会計期間)
2015/12/21 9:13- #5 業績等の概要
(1) 業績
当中間連結会計期間の売上高は、ガス販売量が増加したものの原料費調整制度の影響により前中間連結会計期間に比べ1,228,697千円(4.8%)減少し、24,508,404千円となりました。
費用については、原料価格の下落等により前中間連結会計期間に比べ2,146,948千円(8.6%)減少し、22,841,725千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ918,250千円(122.7%)増加し、1,666,679千円となりました。経常利益は前中間連結会計期間に比べ944,823千円(117.9%)増加し、1,745,879千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間に比べ655,778千円(135.3%)増加し、1,140,457千円となりました。
2015/12/21 9:13- #6 生産、受注及び販売の状況
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 ガス事業の性質上、売上高において著しい季節的変動があります。
4 総販売実績に対する割合が100分の10以上の主要な販売先はありません。
2015/12/21 9:13- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ガス | LPG | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,729,065 | 6,289,750 | 489,588 | 24,508,404 |
2015/12/21 9:13- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
エネルギー業界におきましては、電力小売事業が平成28年4月に全面自由化され、都市ガス小売事業においても平成29年に全面自由化されることが決定しております。これにより、エネルギー市場は従来の垣根を越えてサービスの提供が可能となり、より激しさを増す新たな競争時代が幕開けいたします。
このような状況の中、当社及び連結子会社は懸命な営業活動に努めてまいりました。結果、ガス販売量が増加したものの売上高につきましては、原料費調整制度の影響により、前中間連結会計期間に比べ1,228,697千円(4.8%)減少し、24,508,404千円となりました。
営業利益は、前中間連結会計期間に比べ918,250千円(122.7%)増加し、1,666,679千円となり、経常利益は前中間連結会計期間に比べ944,823千円(117.9%)増加し、1,745,879千円となりました。
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