売上高
連結
- 2017年3月31日
- 9億8115万
- 2018年3月31日 +6.15%
- 10億4154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ガス」は都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器の販売及びガス設備工事などを行っており、「LPG」はLPGの販売などを行っております。2018/06/29 9:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
上浦ガス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/29 9:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/29 9:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エネルギー業界におきましては、昨年4月から都市ガス事業も小売全面自由化となり、大都市圏を中心に新規の事業者が都市ガス小売市場に参入し、電力同様、業界や地域の垣根を越えたエネルギー間競合が繰り広げられるなど、ガス業界を取り巻く環境は大きく変化しております。2018/06/29 9:06
このような状況のもと、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整により、前連結会計年度に比べ2,749,517千円(6.8%)増の43,216,103千円となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ568,972千円(21.2%)減の2,111,075千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ524,887千円(18.2%)減の2,364,908千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ343,969千円(17.5%)減の1,619,384千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2018/06/29 9:06
損益計算書については、当事業年度より、平成29年4月改正の「ガス事業会計規則」(昭和29年通商産業省令第15号)を適用しております。これにより前事業年度の「製品売上」は「ガス事業売上高」に、営業雑収益の「器具販売収益」1,908,003千円は「その他営業雑収益」に、営業雑費用の「器具販売費用」1,896,071千円は「その他営業雑費用」に組み替えております。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/29 9:06
(単位:千円) ガス LPG その他 合計 外部顧客への売上高 31,396,417 10,841,513 978,172 43,216,103 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社では、愛媛県その他の地域において賃貸用の土地及びオフィスビル等を保有しております。2018/06/29 9:06
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は284,152千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び供給販売費、一般管理費に計上)であり、平成30年3月期における該当賃貸等不動産に関する賃貸損益は306,241千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び供給販売費、一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。