有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「ガス」は都市ガスの製造・供給及び販売、LNG販売、ガス機器の販売及びガス設備工事等を行っており、「LPG」はLPGの販売等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/22 11:23
#2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2023/12/22 11:23
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
四国ガスLPG販売㈱
四国ガスエネクス㈱
㈱かみとく
㈱コーワ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/12/22 11:23
#4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/12/22 11:23
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/12/22 11:23
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/12/22 11:23
#7 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 (前中間連結会計期間)
当社及び連結子会社のうち、ガスは事業の性質上、上半期が季節的にガスの不需要期にあたりますので、ガス売上高は下半期に比べて減収となります。
(当中間連結会計期間)
2023/12/22 11:23
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
四国ガスグループでは、2050年の脱炭素社会の実現を見据え、「あなたとともに、新しいワクワクを。」を目指すべき姿とした長期的な取り組みとなる「四国ガスグループビジョン2030」を掲げております。ビジョン2030では、2022年度から2024年度までの3年間をファーストステップとした「四国ガスグループ中期経営計画」を策定し、新たな経営施策に対応できる強靭な基盤整備のため、グループ一丸となり諸課題の解決に向けた取り組みを進めております。当社におきましては、各自治体と連携・協力し、地方創生に貢献できるよう、低炭素・脱炭素化などの地域課題解決に向けた活動を推進するなど、サステナブルな社会の実現のための取り組みも積極的に進めております。
このような状況のなか、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ねてまいりました。売上高につきましては、ガス販売量が減少したものの原料費調整制度による販売単価の上方調整等により、前中間連結会計期間に比べ3,378,626千円(12.4%)増加し、30,549,907千円となり、営業利益は前中間連結会計期間に比べ465,978千円(29.1%)減少し、1,136,160千円となりました。経常利益につきましては、前中間連結会計期間に比べ494,090千円(27.8%)減少し、1,282,907千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても、前中間連結会計期間に比べ362,436千円(29.7%)減少し、858,227千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/12/22 11:23
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
ガスLPGその他合計
外部顧客への売上高22,495,2977,557,319497,29030,549,907
2023/12/22 11:23

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