- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/25 9:16- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/25 9:16 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの売上高はガス事業の性質上、連結会計年度の上半期は季節的にガスの不需要期にあたるので下半期の売上高との間に差違があり、従って上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2014/12/25 9:16- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、消費税率引き上げに伴う個人消費の伸び悩みの傾向があるものの、企業収益の改善や設備投資の増加等、緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもとで、ガス業界においては、省エネルギーの影響による需要の落ち込みや、他エネルギーとの競合が激化する厳しい経営環境が続いております。また、ガス事業の性質上、ガスの販売量、売上高ともに冬期を中心とした期間に多く計上されるという季節変動的要因を抱えています。
こうした情勢下で、当社グループ(当社、連結子会社)は総力をあげて環境特性に優れた天然ガス普及のための積極的な営業活動と経営全般にわたる効率化を推進し、企業体質の強化を図るとともに、安定供給、保安の確保、環境保全へ積極的に取り組んでまいりました。
2014/12/25 9:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は、578,759万円(前年同期比7.8%増)となりました。これは主に、ガス売上が原料費調整制度による単価調整により増加したこと、太陽光発電による附帯事業の売上が増加したことによるものです。
都市ガス原料費の増加等による売上原価の増加はありましたが、営業利益は50,015万円(前年同期比59.5%増)、営業外収益は4,645万円(前年同期比34.8%増)、営業外費用は2,018万円(前年同期比10.5%減)となりました。
2014/12/25 9:16