- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の売上高は1,749千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益もそれぞれ1,749千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は8,319千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当中間会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/12/24 10:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純利益が19,089千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。また、前中間連結会計期間のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当中間連結会計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前中間連結会計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/12/24 10:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、建設仮勘定の増加により、前連結会計年度末に比べて5.6%増加し、21,965百万円となりました。(前連結会計年度末20,802百万円差引1,163百万円の増加)
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、現金及び預金の減少により、前連結会計年度末に比べて11.3%減少し、8,934百万円となりました。(前連結会計年度末10,068百万円差引1,133百万円の減少)
2021/12/24 10:53- #4 関係会社に関する資産・負債の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(令和3年3月31日) | 当中間会計期間(令和3年9月30日) |
| 未収入金 | - | 2,933 |
| その他流動資産 | 5,476 | 4,870 |
| 買掛金 | 21,690 | 15,466 |
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