- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「ガス事業」は、都市ガス供給及び付随するガス配管工事、ガス機器販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/03/28 10:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱新栄エンジニア
連結の範囲から除外した子会社(㈱新栄エンジニア)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/03/28 10:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 五井コーストエナジー(株) | 10,753,039 | ガス |
| 東電工業(株) | 7,093,072 | ガス |
当連結会計年度
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 五井コーストエナジー(株) | 12,718,873 | ガス |
| 東京パワーテクノロジー(株) | 7,383,120 | ガス |
2014/03/28 10:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス」のセグメント利益が23,026千円増加し、「その他」のセグメント利益が1,762千円増加しております。2014/03/28 10:01 - #5 業績等の概要
以下に第58期における事業の概要につきましてご報告いたします。
当連結会計年度の売上高につきましては、ガス事業、その他事業ともに減少したことにより、前連結会計年度に比べ0.7%減少の676億25百万円となり、営業費用につきましても0.1%減少の659億80百万円となりました。営業利益につきましては、売上の減少に加え、料金・保安システムの更新に伴う費用の増加などがあり、20.6%減少の16億44百万円、経常利益につきましても20.6%減少し16億60百万円となり、当期純利益につきましても17.4%減少の10億65百万円となりました。
セグメント別の業績の概要は以下のとおりであり、セグメント間の内部取引を含んだものであります。なお、増減の比較につきましては、全て「前連結会計年度」との比較となっております。
2014/03/28 10:01- #6 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社グループにおいては、当社が行う「ガス事業」が外部顧客に対する売上高及び営業費用の大半を占めており、当該セグメントが販売活動等の中心となっております。このため、以下では「ガス事業」について記載しております。
(1) 原料ガスの購入実績
2014/03/28 10:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、ガス販売量の減少などにより、0.7%減少の676億25百万円となりました。
(ガス)
2014/03/28 10:01- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/03/28 10:01