有価証券報告書-第58期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ガス供給が事業の大半を占めているため、「ガス事業」のみを報告セグメントとしております。
なお、「ガス事業」は、都市ガス供給及び付随するガス配管工事、ガス機器販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス」のセグメント利益が23,026千円増加し、「その他」のセグメント利益が1,762千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、圧縮天然ガス事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、情報処理サービス事業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額16,224千円、セグメント資産の調整額△498,670千円、減価償却費の調整額△1,409千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△30,068千円は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、圧縮天然ガス事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、情報処理サービス事業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額17,678千円、セグメント資産の調整額△575,467千円、減価償却費の調整額△5,347千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,169千円は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度
当連結会計年度
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ガス供給が事業の大半を占めているため、「ガス事業」のみを報告セグメントとしております。
なお、「ガス事業」は、都市ガス供給及び付随するガス配管工事、ガス機器販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス」のセグメント利益が23,026千円増加し、「その他」のセグメント利益が1,762千円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| 報告セグメント | その他 (千円) (注)1 | 合計 (千円) | 調整額 (千円) (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (千円) (注3) | |
| ガス (千円) | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 65,682,921 | 2,435,728 | 68,118,649 | ― | 68,118,649 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,966 | 983,785 | 991,751 | △991,751 | ― |
| 計 | 65,690,887 | 3,419,513 | 69,110,400 | △991,751 | 68,118,649 |
| セグメント利益 | 2,008,784 | 46,242 | 2,055,026 | 16,224 | 2,071,251 |
| セグメント資産 | 30,703,589 | 1,399,761 | 32,103,350 | △498,670 | 31,604,680 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,571,994 | 146,160 | 1,718,155 | △1,409 | 1,716,745 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,725,060 | 143,746 | 2,868,806 | △30,068 | 2,838,738 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、圧縮天然ガス事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、情報処理サービス事業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額16,224千円、セグメント資産の調整額△498,670千円、減価償却費の調整額△1,409千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△30,068千円は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 報告セグメント | その他 (千円) (注)1 | 合計 (千円) | 調整額 (千円) (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (千円) (注3) | |
| ガス (千円) | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 65,375,012 | 2,250,098 | 67,625,110 | ― | 67,625,110 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 62,166 | 472,204 | 534,371 | △534,371 | ― |
| 計 | 65,437,179 | 2,722,302 | 68,159,481 | △534,371 | 67,625,110 |
| セグメント利益 | 1,543,361 | 83,199 | 1,626,561 | 17,678 | 1,644,239 |
| セグメント資産 | 31,938,379 | 1,590,406 | 33,528,786 | △575,467 | 32,953,319 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,744,766 | 142,361 | 1,887,127 | △5,347 | 1,881,780 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,329,655 | 205,906 | 1,535,562 | △5,169 | 1,530,393 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPG事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、圧縮天然ガス事業(付随するガス配管工事、ガス機器販売含む)、情報処理サービス事業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額17,678千円、セグメント資産の調整額△575,467千円、減価償却費の調整額△5,347千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,169千円は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (千円) | 関連するセグメント名 |
| 五井コーストエナジー(株) | 10,753,039 | ガス |
| 東電工業(株) | 7,093,072 | ガス |
当連結会計年度
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (千円) | 関連するセグメント名 |
| 五井コーストエナジー(株) | 12,718,873 | ガス |
| 東京パワーテクノロジー(株) | 7,383,120 | ガス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。