- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23,026千円増加しております。
2014/03/28 10:01- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ24,788千円増加しております。
2014/03/28 10:01- #3 業績等の概要
以下に第58期における事業の概要につきましてご報告いたします。
当連結会計年度の売上高につきましては、ガス事業、その他事業ともに減少したことにより、前連結会計年度に比べ0.7%減少の676億25百万円となり、営業費用につきましても0.1%減少の659億80百万円となりました。営業利益につきましては、売上の減少に加え、料金・保安システムの更新に伴う費用の増加などがあり、20.6%減少の16億44百万円、経常利益につきましても20.6%減少し16億60百万円となり、当期純利益につきましても17.4%減少の10億65百万円となりました。
セグメント別の業績の概要は以下のとおりであり、セグメント間の内部取引を含んだものであります。なお、増減の比較につきましては、全て「前連結会計年度」との比較となっております。
2014/03/28 10:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
情報処理サービス費用の減少などにより、営業費用が21.8%減少の26億39百万円となりました。この結果、営業利益につきましては、79.9%増加の83百万円となりました。
経常利益及び当期純利益
当連結会計年度の経常利益につきましては、20.6%減少の16億60百万円となりました。これらの結果、当期純利益につきましては17.4%減少の10億65百万円となりました。
2014/03/28 10:01- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりとなります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| (1) 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 損益計算書上の当期純利益(千円) | 1,261,750 | 1,026,881 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,261,750 | 1,026,881 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 15,819,242 | 15,816,910 |
2014/03/28 10:01- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| (1) 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 連結損益計算書上の当期純利益(千円) | 1,289,788 | 1,065,459 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,289,788 | 1,065,459 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 15,819,242 | 15,816,910 |
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