営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -2億8357万
- 2018年6月30日 -86.01%
- -5億2749万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の売上高は、前事業年度に日比谷営業所を閉店したことなどにより前年同四半期比1.5%減の1,405百万円となりました。経費面では、原価管理の徹底、オペレーションの効率化による人件費のコントロールなど、きめ細かなコスト管理に努める一方、新本舘開業に向けた人員の確保や本舘婚礼宴会の先行受注のためのウエディングサロン開業など、積極的な開業施策の実行に要する費用を計上いたしました。2018/08/08 9:12
その結果、営業損失は、売上高減少に加えて上述の施策実行に要する費用の発生により前年同四半期に比べて243百万円増加し527百万円となりました。経常損失は、本舘建替え工事資金の一部を借入金により調達したため金融費用が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて254百万円増加し520百万円となりました。四半期純損失は、前年同四半期に比べて253百万円増加し536百万円となりました。
なお、経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 1事業等のリスク」に記載のとおりであります。