売上高
個別
- 2018年6月30日
- 14億507万
- 2019年6月30日 +126.54%
- 31億8307万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社は、新本舘のリオープンを機に2019年度を初年度とした3ヵ年の中期経営計画「Tokyo Kaikan vision for 2021」を策定し、その基本方針である「稼ぐ力」の最大化、既存営業店の売上維持・拡大、事業オペレーションの更なる効率化に全力を傾注しております。2019/08/07 9:15
当第1四半期累計期間の売上高は、新本舘リオープンの効果が大きく、前年同四半期比126.5%増の3,183百万円となりました。経費面では、調理・接客などにおける効率的な現場オペレーションの確立に努め、変動人件費率の圧縮を通じたコスト管理の高度化を推進してまいりました。
その結果、営業利益は261百万円(前年同四半期は営業損失527百万円)となりました。経常利益は、本舘建替え工事資金の調達に係る金融費用が増加したものの、営業利益の増加により259百万円(前年同四半期は経常損失520百万円)となりました。四半期純利益は、208百万円(前年同四半期は四半期純損失536百万円)となりました。