- 9701
- 2026/09/03
- 時価
- 148億円
- PER 予
- 13.98倍
- 2010年以降
- 赤字-703.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.88-2.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.17%
- ROE 予
- 7.48%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2023/02/09 11:17
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス新規感染者数の減少とともに人流が回復したことなどにより回復基調の中で推移しました。しかしながら今なお続く感染症の波や足元の資源価格の高騰、更には急激な外国為替変動など、今後の景気回復には依然として予断を許さない状況が継続しています。2023/02/09 11:17
このような経済環境のなか当社は、創業100周年という節目の今事業年度をコロナ禍からの回復の年と位置づけ、その実現に向けて、営業・接客・調理の各部門の総合力を発揮して邁進しております。感染症の拡大不安が払拭されない状況のなか、飛沫感染対策・接触感染対策の徹底など、お客様ならびに従業員の安全を最優先にした運営はもちろんのこと、100年の歴史に裏付けされた東京會舘ブランドという無形の資産をお客様のニーズと結び付けられるよう、100周年メニューや商品の開発、記念イベントの開催などを積極的に実施してまいりました。また、2022年11月には東京會舘本舘「レストラン プルニエ」が『ミシュランガイド東京 2023』にて一つ星を獲得し、100周年に華を添えることとなりました。
東京會舘では、引き続き新型コロナウイルスとインフルエンザ同時流行の懸念に備え、従業員に更なる感染予防対策を再徹底するなど、お客様が安心してご利用いただける体制の強化を図っております。