売上高
個別
- 2021年12月31日
- 63億1966万
- 2022年12月31日 +51.45%
- 95億7093万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/09 11:17
当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)売上高 主要な財又はサービス 宴会 4,326,885 レストラン 1,223,989 売店・その他の営業 544,429 顧客との契約から生じる収益 6,095,304 その他の収益 224,364 外部顧客への売上高 6,319,669
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東京會舘では、引き続き新型コロナウイルスとインフルエンザ同時流行の懸念に備え、従業員に更なる感染予防対策を再徹底するなど、お客様が安心してご利用いただける体制の強化を図っております。2023/02/09 11:17
当第3四半期累計期間の売上高は、婚礼部門の売上高がコロナ禍前の水準を上回るまで、一般宴会の売上高が前年同期を大きく上回るまで回復したことに加え、感染症の波が社会経済活動に与えるインパクトが縮小したことにより食堂の来客数も増加し、売上高は大幅に増加し9,570百万円(前年同期比3,251百万円増加)となりました。一方、経費面では、継続的な原価管理の徹底に加え、調理・接客における効率的な現場オペレーションの確立による変動人件費率の圧縮など、コスト管理の高度化を推進してまいりました。その結果、営業利益は98百万円(前年同四半期は営業損失1,215百万円)となりました。社員の雇用・感染症防止対策・営業時間の短縮などに対する助成金や協力金を営業外収益に計上した一方、当局による支給処理の過誤により助成金の一部を返還したことに伴う損失を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は154百万円(前年同四半期は経常損失215百万円)となりました。また、四半期純利益は126百万円(前年同四半期は四半期純損失245百万円)となりました。
(2)財政状態の状況