当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3766万
- 2014年3月31日
- -1億3761万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策と金融緩和策による景気の下支え効果を背景に、緩やかな回復傾向を見せました。しかしながら、消費税率の引上げが個人消費に与える影響への懸念や、新興国の成長率鈍化といった世界経済の波乱要因もあり、引続き予断を許さない状況が続いています。2015/04/30 14:56
そのようななか、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高でほぼ前年同四半期並みの1,687百万円(前年同四半期比0.9%減)となり、利益面では、宿泊事業部門において間接費を上回るだけの売上総利益を確保することができず、また、霊園事業部門において営業損失を計上したこと等から、営業損失で73百万円(前年同四半期は営業利益7百万円)となりました。また、外国為替相場が期末にかけ円高に進み営業外損益が悪化したこと等により、経常損失は110百万円(前年同四半期は経常利益61百万円)、四半期純損失は137百万円(前年同四半期は四半期純利益37百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/30 14:56
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 0円14銭 △0円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 37,664 △137,612 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 37,664 △137,612 普通株式の期中平均株式数(千株) 273,997 273,992 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 0円14銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 450 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -