当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億1652万
- 2014年6月30日 -67.78%
- -1億9549万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策と金融緩和策による景気の下支え効果を背景に、緩やかな回復傾向を見せました。しかしながら、消費税率の引上げに伴う駆け込み需要の反動や、原発の稼働停止に伴うエネルギー需給の逼迫といった不安材料もあり、引続き予断を許さない状況が続いています。2015/04/30 14:58
そのようななか、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高でほぼ前年同四半期並みの3,366百万円(前年同四半期比0.6%減)となりましたが、利益面では、宿泊事業部門において間接費を上回るだけの売上総利益を確保することができなかったこと等から、営業損失で45百万円(前年同四半期は営業損失39百万円)となりました。また、営業外費用に豪州の持分法適用関連会社における分譲住宅の販売不振を要因とする投資損失51百万円を計上したこと等により、経常損失は139百万円(前年同四半期は経常損失67百万円)、四半期純損失は195百万円(前年同四半期は四半期純損失116百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/04/30 14:58
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 273,996 273,992 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -