当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -2億2424万
- 2014年9月30日
- 1億2403万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策と金融緩和策による景気の下支え効果を背景に、一時的に回復傾向を見せたものの、消費税率の引上げによる個人消費の落ち込みや、原発の稼働停止に伴うエネルギー需給の逼迫といった不安材料もあり、引続き予断を許さない状況が続きました。2015/04/30 15:01
そのようななか、当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高では前年同四半期をやや上回る5,384百万円(前年同四半期比3.8%増)となりましたが、損益面では、住宅等不動産開発事業部門および証券投資事業部門の利益貢献等があったものの全社費用の一般管理費をまかなうに至らず、営業損失は22百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)に止まりました。一方で、営業外収益として豪州の持分法適用関連会社における開発前用地の売却等を要因とする投資利益277百万円を計上したことなどにより、経常利益としては194百万円(前年同四半期は経常損失184百万円)、四半期純利益としては124百万円(前年同四半期は四半期純損失224百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/30 15:01
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円82銭 0円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △224,246 124,036 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △224,246 124,036 普通株式の期中平均株式数(千株) 273,996 274,045 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 0円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) - 2,991 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -