当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -1億3761万
- 2015年3月31日 -23.69%
- -1億7020万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安、原油安の影響から企業収益が引続き回復基調を維持し、これらが賃金増など実質所得の押し上げに寄与したことから個人消費が緩やかに持ち直すなど、堅調に推移しました。2015/05/15 10:13
そのようななか、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間の連結業績は、好調なインバウンド需要を背景にホテル事業の売上拡大が続くとともに、マレーシアにおける消費税導入により霊園事業に駆込み需要が発生するなど、売上高では前年同四半期を上回る1,946百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。費用面におきまして、引続き、ホテル事業において施設間の共通業務一元化を推し進めた結果、営業利益は97百万円(前年同四半期は営業損失73百万円)となりました。しかしながら、営業外損失として当社の保有する豪ドル建て資産に係る為替差損等を計上したことにより、経常損失は24百万円(前年同四半期は経常損失110百万円)となり、また、特別損失として過年度決算の訂正に係る費用について計上したことにより、四半期純損失は170百万円(前年同四半期は四半期純損失137百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/15 10:13
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 273,992 274,467 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -