9704 アゴーラホスピタリティーグループ

9704
2026/03/18
時価
121億円
PER 予
45.87倍
2009年以降
赤字-341.18倍
(2009-2025年)
PBR
2.04倍
2009年以降
0.47-6.16倍
(2009-2025年)
配当
0%
ROE 予
4.46%
ROA 予
1.19%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期を下回る3,238百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。主な要因としては、アゴーラ・ホテル大阪守口の売上高は前年を上回ったものの、ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が118百万円減少したこと、旧軽井沢ホテルおよび野尻湖ホテル エルボスコの運営の撤退により、その売上高が52百万円減少したものです。一方、その他投資事業における証券投資事業および霊園事業における売上高は39百万円増加しましたが、宿泊事業の減少分を補うには至りませんでした。利益面につきましては、ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺において、引き続き人件費の抑制に努めたほか、ウエディング事業を外注したことにより広告宣伝費が減少したこと、また、不採算であったリゾートホテルの運営改善および運営の撤退により運営費用が縮小し、宿泊事業の営業利益は83百万円となりました。さらに、その他投資事業における証券投資事業および霊園事業における営業利益が45百万円改善したことにより、当社グループの営業利益は30百万円(前年同四半期は営業損失57百万円)となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る投資利益145百万円を計上したこと、為替差損を40百万円計上したこと等により、経常利益は101百万円(前年同四半期は経常損失201百万円)となりました。上記の結果、税金等調整前四半期純利益は101百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失209百万円)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益47百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2019/08/13 9:55

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。