- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△142,493千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/08/14 16:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 16:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
泊事業
新型コロナウイルス感染の拡大による利用客数の減少により、宿泊事業の売上高は1,483百万円(前年同四半期対比48.2%減)となりました。これは主に、ホテル・アゴーラリージェンシー大阪堺において売上高が771百万円減少したこと、同じくアゴーラ・ホテル大阪守口において売上高が561百万円減少したことによります。また、アゴーラ・ホテル大阪守口、アゴーラ・プレイス難波、アゴーラ・金沢、今井荘の各宿泊施設は、政府の緊急事態宣言による外出自粛の影響を受け、利用客数が大きく減少したことから運営費用を抑えるため5月から休業を行いました。その結果、宿泊事業においては営業損失679百万円(前年同四半期は営業利益83百万円)となりました。
②その他投資事業
2020/08/14 16:24- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失820百万円、経常損失838百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,075百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、重要な後発事象に記載のとおり、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結し、2020年7月31日に売却いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
2020/08/14 16:24- #5 重要事象等の分析及び対応(連結)
要事象等について
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失820百万円、経常損失838百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,075百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、重要な後発事象に記載のとおり、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結し、2020年7月31日に売却いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
2020/08/14 16:24