売上高
連結
- 2020年3月31日
- 14億3013万
- 2021年3月31日 -47.42%
- 7億5201万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)2021/05/14 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 泊事業2021/05/14 16:12
宿泊事業部門におきましては2021年1月および2月の新型コロナウイルス感染症の第3波により当社ホテルの利用客は伸び悩み、宿泊施設の客室とレストランの利用客が減少したことによりホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高290百万円(前年同四半期対比55.8%減)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高138百万円(前年同四半期対比55.0%減)となり、宿泊事業部門全体では561百万円(前年同四半期比55.9%減)となりました。
3月に大阪府での2回目の緊急事態が解除された後、堺・守口の両ホテルは回復の兆しを見せておりますが、その他の地域のホテル需要は依然として抑制されております。そのような中、全施設において稼働に合わせた適正な人員配置をおこない人件費の圧縮に努めた他、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に継続的に取り組み、営業損失は287百万円(前年同四半期比は営業損失342百万円)となりました。