- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△241,805千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/14 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/14 15:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② その他投資事業
マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し661百万円(前年同四半期比3.3%増)となりましたが、営業利益は89百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において、新規受注及び引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したものの、工事にともなうエネルギーコストが増加したことによります。証券事業は営業損失11百万円(前年同四半期は営業損失88百万円)となりました。それらの結果、その他投資事業部門における売上高は678百万円(前年同四半期比2.2%増)となり、前年同四半期を上回る営業利益88百万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2023/11/14 15:11- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失228百万円、経常損失319百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失232百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルス感染症の終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産、2023年3月に当社が保有する固定資産を売却したほか、2023年9月には銀座・浅草のホテルの取得に関わる借入金約41億円の借換えを実施するなど金融機関との良好な関係を維持しております。また、運転資金の確保という面においては、徹底した固定費の削減ならびに金融機関からの運転資金の調達をしております。
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