- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△241,805千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/14 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/14 15:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
泊事業
当第3四半期連結累計期間における宿泊事業部門におきましては、すべての宿泊施設が期間を通じて営業を行っております。円安が進み訪日外国人観光客が増加したことにより、主要なホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高1,737百万円(前年同四半期比40.4%増)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高1,029百万円(前年同四半期比66.7%増)となり、宿泊事業部門全体では売上高4,515百万円(前年同四半期比68.2%増)となりました。しかし、各宿泊施設の宿泊部門での売上高が回復している一方、レストラン、宴会部門での人員不足の影響が大きく、施設内で適正な人員配置を継続して行っておりますが営業時間の縮小や、一部店舗を休業し、メインレストランで提供を行うなどの対応を行っております。また、円安や物価高のほか、賞与支払いなどにより人件費が増加し、営業損失は74百万円(前年同四半期は営業損失1,069百万円)となりました。
② その他投資事業
2023/11/14 15:11- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失228百万円、経常損失319百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失232百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルス感染症の終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産、2023年3月に当社が保有する固定資産を売却したほか、2023年9月には銀座・浅草のホテルの取得に関わる借入金約41億円の借換えを実施するなど金融機関との良好な関係を維持しております。また、運転資金の確保という面においては、徹底した固定費の削減ならびに金融機関からの運転資金の調達をしております。
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