- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△250,539千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/12 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/12 16:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② その他投資事業
その他投資事業部門におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は32百万円増加して498百万円(前年同四半期比7.0%増)となりましたが、営業利益は55百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。これは主に住宅等不動産開発事業部門におきまして2020年7月に南麻布合同会社が保有している賃貸不動産を売却したことにより、売上高が100百万円減少して20百万円(前年同四半期比83.3%減)となりましたが、マレーシアにおける霊園事業において、売上高が478百万円(前年同四半期比38.5%増)となったことによるものです。マレーシアにおける霊園事業の営業利益は、75百万円(前年同四半期比126.8%増)となっております。この主な要因としては、新規受注高は前年同四半期とほぼ変わりませんが、受注案件について入金が順調に行われ、引き渡しが増加したことによるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2021/11/12 16:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失1,071百万円、経常損失1,088百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,254百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産を売却したほか、徹底した固定費の削減並びに金融機関より運転資金を調達する等により当面の運転資金を確保しております。
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