- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△227,435千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/13 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/13 16:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
泊事業
宿泊事業におきましては、新型コロナウイルスの流行による影響を大きくうけており、一部のホテルにおいては休業を継続しておこなっております。ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が前年対比65.7%減少したこと、アゴーラ・ホテル大阪守口の売上高が前年対比55.9%減少したことなどにより、売上高は2,444百万円減少し1,943百万円(前年同四半期比55.7%減)となりました。営業利益につきましては、運営にまつわるコストの全面的な見直しに努めておりますが、売上高の減少を受け1,033百万円減少し営業損失981百万円(前年同四半期は営業利益52百万円)となりました。
② その他投資事業
2020/11/13 16:09- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失1,173百万円、経常損失1,198百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,115百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結し、2020年7月31日に売却いたしました。また、徹底した固定費の削減に加え、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
2020/11/13 16:09- #5 重要事象等の分析及び対応(連結)
要事象等について
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響により、訪日観光客数が減少したことを主要因として、営業損失1,173百万円、経常損失1,198百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,115百万円を計上しました。また、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2020年6月30日に当社グループが保有する賃貸不動産を売却する契約を締結し、2020年7月31日に売却いたしました。また、金融機関より運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しております。
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