- 9704
- 2026/09/10
- 時価
- 76億円
- PER 予
- 28.8倍
- 2009年以降
- 赤字-341.18倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.29倍
- 2009年以降
- 0.47-6.16倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/08/14 9:39
当中間連結会計期間における売上高は、前年同期を大きく上回る4,036百万円(前年同期比18.9%増)となりました。宿泊事業における売上高は3,479百万円(前年同期比19.3%増)となりました。霊園事業および住宅等不動産開発事業等を行っているその他投資事業の売上高は557百万円(前年同期比16.1%増)となりました。次に、営業利益は123百万円(前中間連結会計期間は営業損失138百万円)となりました。営業費用については、エネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もありますが、継続的なコスト削減に努めております。また、営業外収益として、豪州での住宅等不動産開発事業に関わる持分法による投資利益78百万円、為替差益78百万円の他、保有していた上場有価証券を売却し有価証券売却益23百万円等を計上いたしました。営業外費用として支払利息49百万円等を計上しました。それらの結果、経常利益は259百万円(前中間連結会計期間は経常損失149百万円)となりました。また、法人税等の他、非支配株主に帰属する中間純利益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は125百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失56百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2024/08/14 9:39
当社グループは、当中間連結会計期間において、世界的な新型コロナウイルスの影響からの回復が鮮明となり、営業利益123百万円、経常利益259百万円、親会社株主に帰属する中間純利益125百万円を計上しました。その一方で、新型コロナウイルスが蔓延し休業するなどした時期において生じた負債がいまだ残存しております。その負債の解消には一定の期間を要するものと考えられることから、当社グループの資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、2020年7月に当社グループが保有する賃貸不動産、2023年3月に当社が保有する固定資産を売却したほか、徹底した固定費の削減並びに金融機関からの運転資金の調達等により、当面の運転資金を確保しております。