減価償却費
連結
- 2020年3月31日
- 1900万
- 2021年3月31日 -26.32%
- 1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント負債の調整額△187百万円は、セグメント間取引の消去であります。2021/06/21 13:57
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△24百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額15百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,085百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△736百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△18百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。2021/06/21 13:57 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(注) 主なものは㈱ホテルオークラ神戸及び㈱ホテルオークラ札幌、㈱ホテル日航大阪、㈱グランドニッコー東京、㈱ホテルオークラ東京ベイ、㈱ホテルオークラ福岡の土地他の契約によるものです。2021/06/21 13:57(単位:百万円) 前連結会計年度
(2020年3月31日)当連結会計年度
(2021年3月31日)1年内 5,889 5,967 1年超 45,513 40,435 合計 51,402 46,402 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 営業費用の主なものは、次のとおりであります。2021/06/21 13:57
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 退職給付費用 842 〃 833 〃 減価償却費 5,578 〃 6,197 〃 不動産賃借料 8,008 〃 6,949 〃 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方新規事業におきましては、「ホテルオークラ上海佘山(2024年開業予定)」と「ホテル・ニッコー成都怡心湖(2022年開業予定)」、「ホテル・ニッコー常熟(2023年開業予定)」の運営管理契約を7月に、「ホテルオークラウラジオストク(2021年開業予定)」の運営受託契約を12月に締結しました。新規開業は、5月1日に「グランドニッコー東京ベイ舞浜」、10月1日に「グランドニッコー淡路」がそれぞれリブランドして開業し、また、8月1日に「ホテル・ニッコー・ハイフォン」、8月7日に「ニッコースタイル名古屋」、3月15日に「ホテルJALシティ福岡 天神」が開業しました。2021/06/21 13:57
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、前期比45,822百万円(59.2%)減の31,566百万円となりました。各種営業経費の圧縮に努めましたが、経常損益は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売上が大幅に落ち込んだことに加え、「The Okura Tokyo」の開業に伴う減価償却費の増加などもあり、前期比15,482百万円悪化し、19,470百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、前期比21,035百万円悪化し、19,371百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。