特別利益
連結
- 2020年3月31日
- 75億6500万
- 2021年3月31日 -94.08%
- 4億4800万
個別
- 2020年3月31日
- 75億6500万
- 2021年3月31日 -94.17%
- 4億4100万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし、ホテル、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。2021/06/21 13:57
当連結会計年度において、飲食用店舗の収益性が低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益は、助成金収入5,437百万円を計上した一方、持分法による投資損失が878百万円と前連結会計年度と比べ767百万円増加となり、支払利息は99百万円増加しました。この結果、経常損益は、前年同期と比べ15,482百万円減の19,470百万円の損失となりました。2021/06/21 13:57
特別利益は補助金収入443百万円を計上し、特別損失としてホテルオークラ東京別館閉鎖損失294百万円、減損損失75百万円、固定資産除却損45百万円および店舗閉鎖損失23百万円を計上しました。
この結果、税金等調整前当期純損益は、前年同期比22,798百万円減の19,493百万円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純損益は、前年同期比21,035百万円減の19,371百万円の損失となりました。