- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/21 13:57- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
2021/06/21 13:57- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令119号)第2条第4号に定める路線価及び路線価のない土地は第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づいて、奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出しております。
・再評価を行った年月日
2021/06/21 13:57- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
2021/06/21 13:57- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
主にホテルオークラ東京の新本館建物の一部(オフィス相当部分)の売却によるものであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
主にホテルオークラ東京の別館客室家具類の売却によるものであります。2021/06/21 13:57 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 42 | 百万円 | 28 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3 | 〃 | 0 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 23 | 〃 | 9 | 〃 |
| 建設仮勘定 | 65 | 〃 | - | 〃 |
| その他 | - | 〃 | 7 | 〃 |
| 計 | 135 | 百万円 | 45 | 百万円 |
2021/06/21 13:57 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/21 13:57- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/21 13:57- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし、ホテル、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、飲食用店舗の収益性が低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(75百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。
2021/06/21 13:57- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △109 | 百万円 | △231 | 百万円 |
| 特別償却準備金 | △239 | 〃 | △205 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳
2021/06/21 13:57- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △109 | 百万円 | △231 | 百万円 |
| 特別償却準備金 | △239 | 〃 | △205 | 〃 |
(注)1 評価性引当額が6,062百万円増加しております。この増加の主な内容は、一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/21 13:57- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失が19,493百万円と前年同期比22,798百万円の減少となりましたが、助成金の受取額4,341百万円及び法人税等の還付額1,696百万円により、前年同期と比べ14,036百万円減少し、12,051百万円の支出となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得及び㈱京都ホテルの第三者割当増資の引受けにより、1,895百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増減額14,004百万円により、前年同期と比べ20,225百万円増加し、11,827百万円の収入となりました。
2021/06/21 13:57- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高いことから本件が当社グループの業績に与える影響について、前連結会計年度末では2020年度中には段階的に経営環境は改善していくと仮定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、「2021年以降の一定期間においても当該影響が継続する」と仮定を変更し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りをおこなっております。
1. 固定資産の評価
2021/06/21 13:57- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
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