パレスホテルの材料費の推移 - 第二四半期

【期間】
  • 2Q

連結

2012年6月30日
9億3300万
2013年6月30日 +42.98%
13億3400万
2014年6月30日 +3.6%
13億8200万
2015年6月30日 +4.7%
14億4700万
2016年6月30日 +7.26%
15億5200万
2017年6月30日 +0.26%
15億5600万
2018年6月30日 +1.74%
15億8300万
2019年6月30日 -3.41%
15億2900万
2020年6月30日 -54.94%
6億8900万
2021年6月30日 -21.77%
5億3900万
2022年6月30日 +60.48%
8億6500万
2023年6月30日 +41.04%
12億2000万
2024年6月30日 +10.74%
13億5100万
2025年6月30日 +9.77%
14億8300万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ホテル業界におきましては、2026年訪日外国人旅行者数、国内旅行者数とも前年比横ばいもしくは微減と予想され
ており、事業環境が大きく悪化する懸念は少ないと見込まれますが、原材料費やエネルギー価格の高止まり、人手不
足に伴う人件費上昇などコスト負担が想定されるとともに、外資系ホテルや異業種からの参入による競争激化がさら
2026/03/30 15:51
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の日本経済は、一部に足踏みが見られたものの、緩やかな回復基調で推移しました。個人消費は、物価高が家計の実質購買力を下押しする圧力となったものの、雇用の拡大や賃上げ、株価の上昇を受けた資産効果などを背景に底堅い動きが見られました。企業部門においては、米国の通商政策や海外経済の減速を受けて一部で弱含みの動きがあったものの、非製造業を中心に価格転嫁が進展したことなどから企業業績は総じて改善し、確保した利益により次なる賃上げや設備投資の拡大に備えるという、デフレ脱却、経済の正常化に向けた動きが見られました。
ホテル業界におきましては、原材料費や人件費の上昇、人手不足といった課題に直面しながらも、旺盛なインバウンド需要が引き続き市場を牽引するなど、年度を通して良好な事業環境となりました。訪日外国人旅行者数は年間で約4,270万人と過去最高を記録し、客室単価および客室稼働率の上昇に寄与し、また日本人国内旅行者数も増加しました。宿泊需要の高まりを受け付随するレストランも概ね好調であるとともに、企業のイベントや懇親会などバンケットの利用についても大都市圏を中心として安定した需要が見られました。
このような経営環境の下、当社グループは前期比大幅に売上が増加し、各部門の業績は次のとおりとなりました。
2026/03/30 15:51

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