営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 8億8900万
- 2023年6月30日 +360.85%
- 40億9700万
個別
- 2022年6月30日
- 12億5800万
- 2023年6月30日 +220.91%
- 40億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額 7,033百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。2023/09/29 12:16
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △262百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務・人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額 4,337百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/09/29 12:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、「パレスホテル東京」の宿泊部門、レストラン部門及びバンケット部門、並びに事業部門(ホテル建物外の営業所)の売上は順調に回復し、前年同期比で大幅な増加となりました。賃貸部門も小幅ながら前年同期比で増収となり、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比5,259百万円(43.9%)増の17,243百万円となりました。2023/09/29 12:16
一方、経費面において、徹底した原価管理と諸経費の節減を推し進めた結果、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比3,208百万円増の4,097百万円、経常利益は2,896百万円増の3,929百万円となりました。これに、固定資産減損に伴う特別損失、並びに法人税・住民税・事業税及び法人税等調整額を加減算した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2,580百万円増の3,186百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。