半期報告書-第80期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務状況が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ホテル事業」及び「不動産賃貸事業」の事業を営んでおります。
「ホテル事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、
「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △262百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務・人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額 4,337百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△275 百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務・人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額 4,839 百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務状況が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ホテル事業」及び「不動産賃貸事業」の事業を営んでおります。
「ホテル事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、
「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| ホテル事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,843 | 3,399 | 17,243 | ― | 17,243 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 268 | 268 | △268 | ― |
| 計 | 13,843 | 3,667 | 17,511 | △268 | 17,243 |
| セグメント利益 | 2,594 | 1,765 | 4,360 | △262 | 4,097 |
| セグメント資産 | 39,643 | 28,253 | 67,897 | 4,337 | 72,235 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 884 | 507 | 1,392 | 1 | 1,393 |
| 減損損失 | 1 | ― | 1 | ― | 1 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 44 | ― | 44 | ― | 44 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △262百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務・人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額 4,337百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| ホテル事業 | 不動産賃貸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 15,695 | 3,321 | 19,017 | ― | 19,017 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 268 | 268 | △268 | ― |
| 計 | 15,695 | 3,590 | 19,285 | △268 | 19,017 |
| セグメント利益 | 3,825 | 1,687 | 5,513 | △275 | 5,237 |
| セグメント資産 | 38,189 | 27,228 | 65,417 | 4,839 | 70,257 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 849 | 512 | 1,361 | 1 | 1,363 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 235 | ― | 235 | ― | 235 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△275 百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の総務・人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額 4,839 百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社グループでの余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 3,371 | 不動産賃貸事業 |
当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 3,296 | 不動産賃貸事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 令和5年1月1日 至 令和5年6月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。