- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
ホテル事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2015/03/31 15:53- #2 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) ホテル業の売上高について
当社は日本全国及び世界各国からのお客様を受け入れていることより、自然災害、疾病、戦争、テロ等の影響を受ける可能性があります。
2015/03/31 15:53- #3 業績等の概要
(宿泊部門)
京都ホテルオークラは、国内エージェント経由の個人客利用の増加に加え、ヨーロッパやアジアからの外国人客が団体と個人双方において好調に推移した結果、売上高は前年同期比175百万円増となりました。
また、からすま京都ホテルにおきましても、ヨーロッパやアジアからの団体、個人双方の外国人客並びに国内エージェント経由の個人客が顕著に推移した結果、売上高は前年同期比27百万円増となりました。
2015/03/31 15:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当事業年度の経営成績の分析
当社の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」にて記載のとおりであります。宿泊部門においては、欧米やアジアからの外国人客増加及び国内エージェント経由の個人客増加に伴い売上増、宴会部門においては、婚礼宴会、一般宴会ともに受注減により売上減、レストラン部門においても、中国料理「桃李」改修工事の影響もあり売上減となりました。全体の売上高としましては、前事業年度に比べ0.3%増の10,508百万円となりました。原価面におきましては、食材価格の上昇等のため前事業年度に比べ0.9%増の2,310百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、人件費の増加などにより、前事業年度に比べ、3.7%増の8,075百万円となりました。
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