- #1 事業等のリスク
(4) 重要事象等について
当社は、当事業年度において経常損失を計上したことにより、シンジケートローン(当事業年度末現在の借入金残高12,915百万円)にかかる財務制限条項(第5 経理の状況 注記事項 貸借対照表関係※3財務制限条項に記載のとおり)の「2期連続して経常損失を計上しないこと」に抵触する懸念があり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しております。
しかしながら、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)事業等のリスクに記載した財務制限条項に関する対応」に記載のとおり、すでに当該重要事象等を解消するための対応を実施しております。
2015/03/31 15:53- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(ポイント引当金の計上)
ポイント発行残高の増加により、その重要性が増したため、当事業年度より既に付与したポイントのうち、将来使用されると見込まれる金額をポイント引当金として計上しております。その結果、販売費及び一般管理費が13,250千円増加し、営業利益が同額減少、また、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
2015/03/31 15:53- #3 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
③当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/03/31 15:53- #4 財務制限条項に関する注記
(利益維持)
借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(有利子負債制限)
2015/03/31 15:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費の増加などにより、前事業年度に比べ、3.7%増の8,075百万円となりました。
その結果、経常損失は227百万円(前事業年度 経常利益7百万円)当期純損失は345百万円(前事業年度 当期純利益1百万円)となりました。なお、利益剰余金は358百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/03/31 15:53