経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -1億6168万
- 2015年3月31日
- -1億1132万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 重要事象等2015/05/15 14:49
当社は、前事業年度において経常損失を計上したことにより、シンジケートローンにかかる財務制限条項に抵触する懸念があり、平成28年3月31日に返済期限が到来するシンジケートローン10,880百万円(平成27年3月31日現在残高)について、新たなリファイナンスが実行されない場合には返済ができないことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、「3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析(3)事業上及び財務上の対処すべき課題3)財務制限条項等に関する対応」に記載のとおり、すでに今後の主力取引銀行の支援体制も十分確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,505百万円(前年同期比26百万円増)となりました。2015/05/15 14:49
一方、収益面におきましては、経費削減に努めましたが、水道光熱費の上昇等負担増加要因もあり、営業損失は25百万円(前年同期は営業損失73百万円)、経常損失は111百万円(前年同期は経常損失161百万円)となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。