営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- -1億6363万
- 2015年9月30日
- 1億5812万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社におきましても、アジア圏からの外国人宿泊客の増加等もあり、宿泊部門は引き続き好調を維持いたしました。また宴会部門は、一般宴会におきましては、大型宴会開催もあり前年売上を上回りましたが、婚礼宴会におきましては、件数増加の反面、人数、単価の減少のため、前年売上を下回りました。2015/11/11 15:48
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,550百万円(前年同期比131百万円増)となりました。一方、収益面におきましては、原価管理の強化をはじめ、諸経費の削減に引き続き努めました結果、営業利益は158百万円(前年同期は営業損失163百万円)、経常損失96百万円(前年同期は経常損失425百万円)、四半期純損失6百万円(前年同期は四半期純損失300百万円)となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。