営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 1億395万
- 2017年3月31日 -6.2%
- 9750万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる環境下、当社におきましては、からすま京都ホテルの客室改装(84室)をはじめ、平成28年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画に基づき、諸施策を着実に実行してまいりました。2017/05/12 9:20
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,399百万円(前年同期比165百万円減)となりました。一方、収益面におきましては、前年に続き原価管理、経費削減に努めましたことに加え、不採算店舗の撤退効果もあいまって、営業利益は97百万円(前年同期比6百万円減)となり、第1四半期における近年最高の売上高、営業利益であった前年に準じる結果となりました。
また、前年3月に実施いたしましたシンジケートローンのリファイナンスに伴う金融費用削減効果により、経常利益は48百万円(前年同期は経常損失19百万円)、四半期純利益は29百万円(前年同期は四半期純損失66百万円)となりました。