営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 3億1690万
- 2019年6月30日 +4.16%
- 3億3008万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社におきましては当事業年度を初年度とする第二次中期経営計画「NEXT2022」がスタートしました。「収益基盤の充実ならびに財務体質の改善による磐石なサスティナビリティを確立する」ことを計画目標として、諸施策に取り組んでおります。具体的には収益基盤の充実を図るため3月末で低採算のレストラン2店舗を閉店し、既存の繁忙店舗へ人員や資源を集中いたしました。また、大型MICE案件等の獲得による営業成果がでてまいりました。2019/08/09 10:44
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,787百万円(前年同期比7百万円増)となりました。また、収益面におきましては、働き方見直しによる支出が増加しておりますが、原価管理や諸経費削減を徹底した結果、営業利益は330百万円(前年同期比13百万円増)、経常利益は283百万円(前年同期比12百万円増)、四半期純利益は177百万円(前年同期比5百万円増)となりました。
ホテル事業の部門別営業概況は次のとおりです。