営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 5億6211万
- 2019年12月31日 -10.4%
- 5億362万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社におきましては当事業年度を初年度とする第二次中期経営計画NEXT2022」がスタートしており、「収益基盤の充実ならびに財務体質の改善による磐石なサスティナビリティを確立する」を計画目標に掲げ、顧客基盤の強化のためにグループホテルの会員獲得の増強や、好調であった宿泊部門の環境変化への対応として、宴会・レストランの営業強化など諸施策を実施してまいりました。2020/02/10 10:10
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は7,897百万円(前年同期比116百万円減)となりました。これは働き方改革への対応のため前期末に低採算のレストラン2店舗を閉店したことや、宴会受注の調整を行うことに起因するもので、売上総額は期初の予定通り進んでおります。また、収支においては減収要因に加え将来を見据えた積極的な採用活動や働き方見直し等により主に人件費が増加した結果、営業利益は503百万円(前年同期比58百万円減)、経常利益は369百万円(前年同期比63百万円減)、四半期純利益は214百万円(前年同期比39百万円減)となりました。
ホテル事業の部門別の営業概況は次のとおりです。