- #1 事業等のリスク
重要事象等
当第1四半期累計期間において当社は、2020年3月期以来の四半期純利益として280百万円を計上することができました。新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「5類」に引き下げられるなどの影響で、前年同期に比して業績は大きく改善し、確実に回復基調に進んでおります。しかしながらロシアによるウクライナ侵攻の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰が続くなど、事業環境の不確実性は今なお残り、直近3期の営業損失が大きい状況にあるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。ただし、当社では、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の対応策を着実に実行していくことで、当面の資金繰りに懸念はないと判断しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/08/14 9:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、今後の需要回復を見据えて国内外へのセールス活動を再開したほか、人員不足が深刻化する中、部署の垣根を越えた社内ヘルプ体制を強化するとともに、業務の効率化・省力化を図る取り組みにも注力いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,305百万円(前年同期比730百万円増)、営業利益320百万円(前年同期は営業損失131百万円)、経常利益283百万円(前年同期は経常損失35百万円)、四半期純利益280百万円(前年同期は四半期純損失38百万円)となりました。
ホテルの部門別営業概況は次のとおりです。
2023/08/14 9:29- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当第1四半期累計期間において当社は、2020年3月期以来の四半期純利益として280百万円を計上することができました。新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「5類」に引き下げられるなどの影響で、前年同期に比して業績は大きく改善し、確実に回復基調に進んでおります。しかしながらロシアによるウクライナ侵攻の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰が続くなど、事業環境の不確実性は今なお残り、直近3期の営業損失が大きい状況にあるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。ただし、当社では、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の対応策を着実に実行していくことで、当面の資金繰りに懸念はないと判断しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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