四半期報告書-第105期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
重要事象等
当第1四半期累計期間において当社は、2020年3月期以来の四半期純利益として280百万円を計上することができました。新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「5類」に引き下げられるなどの影響で、前年同期に比して業績は大きく改善し、確実に回復基調に進んでおります。しかしながらロシアによるウクライナ侵攻の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰が続くなど、事業環境の不確実性は今なお残り、直近3期の営業損失が大きい状況にあるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。ただし、当社では、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の対応策を着実に実行していくことで、当面の資金繰りに懸念はないと判断しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当第1四半期累計期間において当社は、2020年3月期以来の四半期純利益として280百万円を計上することができました。新型コロナウイルスの感染症法上の分類が「5類」に引き下げられるなどの影響で、前年同期に比して業績は大きく改善し、確実に回復基調に進んでおります。しかしながらロシアによるウクライナ侵攻の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰が続くなど、事業環境の不確実性は今なお残り、直近3期の営業損失が大きい状況にあるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。ただし、当社では、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の対応策を着実に実行していくことで、当面の資金繰りに懸念はないと判断しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。