有価証券報告書-第100期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
京都のホテル業界におきましては、昨年夏に相次ぐ自然災害の影響を受けたものの、その後は訪日外国人観光客が回復傾向を示し、また国内観光客も依然好調を維持いたしました。しかし、一方では新規参入ホテルの増加等により競争環境は激しさを増してきております。
このような状況の中、当社におきましては2016年12月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画の最終年度として、創業130周年の記念事業の展開など中期経営計画の諸施策を着実に実行してまいりました。
その結果、2019年3月期におきましては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも所期の予想を上回ることができました。
今後は2019年4月からスタートする第2次中期経営計画「NEXT2022」において「収益基盤の充実ならびに財務体質の改善による磐石なサスティナビリティを確立する」というビジョンを掲げ全社を挙げまい進してまいります。具体的には①収益基盤の充実②財務体質改善③施設競争力の強化④人材の育成⑤顧客基盤の強化⑥ESGへの取り組み、を重要課題に掲げ、各種施策を実行してまいります。
また、「お客さま」「地域社会」「株主」「取引先」「従業員」といった全てのステークホルダーからの信頼を将来に亘って維持・向上させるために、コーポレート・ガバナンスの確立を経営の最重要課題と認識し、コンプライアンス体制の構築を推進いたします。
これらを通じまして、目標である「京都オンリーワンホテル」を目指してまいります。
京都のホテル業界におきましては、昨年夏に相次ぐ自然災害の影響を受けたものの、その後は訪日外国人観光客が回復傾向を示し、また国内観光客も依然好調を維持いたしました。しかし、一方では新規参入ホテルの増加等により競争環境は激しさを増してきております。
このような状況の中、当社におきましては2016年12月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画の最終年度として、創業130周年の記念事業の展開など中期経営計画の諸施策を着実に実行してまいりました。
その結果、2019年3月期におきましては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも所期の予想を上回ることができました。
今後は2019年4月からスタートする第2次中期経営計画「NEXT2022」において「収益基盤の充実ならびに財務体質の改善による磐石なサスティナビリティを確立する」というビジョンを掲げ全社を挙げまい進してまいります。具体的には①収益基盤の充実②財務体質改善③施設競争力の強化④人材の育成⑤顧客基盤の強化⑥ESGへの取り組み、を重要課題に掲げ、各種施策を実行してまいります。
また、「お客さま」「地域社会」「株主」「取引先」「従業員」といった全てのステークホルダーからの信頼を将来に亘って維持・向上させるために、コーポレート・ガバナンスの確立を経営の最重要課題と認識し、コンプライアンス体制の構築を推進いたします。
これらを通じまして、目標である「京都オンリーワンホテル」を目指してまいります。