半期報告書-第74期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2015/12/22 14:31
【資料】
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【項目】
50項目

有報資料

(1)財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末の資産は12,959,983千円と前事業年度末に比べ54,222千円の増加となりました。主な増減としましては、現金及び預金26,231千円の増加、有形固定資産の増加61,749千円、差入保証金の増加250,000千円、関係会社貸付金300,400千円の減少等によります。
(負債)
当中間会計期間末の負債は1,915,046千円と前事業年度末に比べ4,262千円の減少となりました。主な増減としましては、長期借入金70,176千円の減少、社債40,000千円の減少、前受金101,810千円の増加等によります。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産は11,044,937千円と前事業年度末に比べ58,484千円の増加となりました。主な増加としましては、中間純利益による利益剰余金60,185千円の増加があります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は950,723千円(前年同期比3.4%減)、売上総利益は105,029千円(前年同期比13.5%増)、販売費及び一般管理費は55,377千円(前年同期比8.6%増)、営業利益は49,651千円(前年同期比19.6%増)、経常利益は86,807千円(前年同期比10.3%増)となりました。
営業外損益では受取利息35,565千円、支払利息3,108千円を計上し、中間純利益は60,185千円(前年同期比25.6%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては営業活動により97,570千円減少(前中間会計期間は189,959千円増加)、投資活動により233,978千円増加(前年同期比233.8%増)、財務活動により110,176千円減少(前中間会計期間は3,274千円増加)し、この結果、現金及び預金同等物は26,231千円の増加となり、当中間会計期間末には393,709千円(前年同期比41.1%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は97,570千円となりました。主な内訳として、税引前中間純利益89,914千円、前受金の増加額101,810千円、減価償却費22,606千円、差入保証金の増加額250,000千円、法人税等の支払額18,597千円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は233,978千円となりました。主な内訳として、貸付金の回収による収入304,000千円、有形固定資産の取得による支出75,253千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は110,176千円となりました。これは社債の償還による支出40,000千円、長期借入金返済による支出70,176千円によるものであります。

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